通常の放電加工では加工槽の中で加工を行います。 これは消防法で定められており、加工槽内での加工は加工液に使っている状態なので火花が散っても火災に繋がらない構造になっています(ドブづけなどと表現されます)。
加工槽の中に入りきらないような大きさや形状のものは加工範囲を調整して、少し加工槽上部に浮かせた状態で加工品をセットすることで、加工は可能になりますので、 確実に加工面が空気に触れない様にした状態で加工します。 本来はこの様な加工はお断りしておりますが、客先のよんどころない事情等も有り作業を行いました。

こんなことは出来ないか?
どうしてもこんな加工をしてほしいといった様な                             ご要望があれば お気軽にお問い合わせください、出来る限りの対応をさせて頂きます。

2023年6月22日に公開したものを再投稿しました。