銅材を使用した部品の加工加工依頼で、部品の中心ぐを中心にして周囲に16等分のスリットを入れる加工依頼です。旋盤加工が終わった製品にワイヤーカットでスリットを入れる為、その下穴加工を細穴加工で行いました。
下穴の加工位置を出すために、通常は加工品の外周や中心部を使用して加工位置を出しますが、製品サイズが大きく、通常の方法では加工位置を出すことができません。
前もって、加工位置が出せるプレート治具を制作、製品に取り付けて治具で位置だしを行ってワイヤーカット加工(外注)に引き渡すす事ができました。
2025年2月17日に公開したものを再投稿しました。